写真と本文は関係ありません。

・・・もう ここで 結構ですから

目つきの鋭い高齢男性が 駅員を見上げた

そう、見上げたものは 若い駅員の腹から上の部分

若い駅員の格子縞のむこうの顎と丸い瞳が

きっとその男性には見えたことだろう

電動車椅子から見上げられた若い駅員はしばらく黙っていたが

・・・わかりました お気をつけて

そのときわたしは思った

駅員というものは こんなに 静かに 棒のように立っていることができるのだ

ゆら ゆら 動けない駅員

遠ざかる車椅子を見送って

ああ、都営地下鉄の駅員まで無事にたどり着けますように

しんぱいです

ありがとうです

ぼくに、役立たせてくれて、おじいさま、ありがとうです。

ううう・・・・

立ちつくす駅員の顔は思いのほか幼い色を浮かべていたが

都営の駅員がふっとその高齢者に気づくと

風が吹いて木の葉がいっきに散ってしまうように

立ちすくんでいた駅員は

消えてしまいました

今日もびみょうにアルバイトでした・・・まあまあ、がんばった、かな・・・。

最近はお仕事があるというだけで、ありがたいな~と思う次第です。

例のお茶のせいで腹痛がきて・・・おお、日頃の行いがいま試されているな~と思いましたが・・・・なんとか爆発はしないですみました(;;)

でも、だいぶ涼しくなって、わくわくするような季節になってきました。

鉄道イベントもたくさんあって、駅長さんせいぞろい!!の、よこはまトレインフェスティバルは行けるかな~などと考えはじめています。

さて、新しい音源をYoutubeにアップしました。

1年半ぶりくらいにレコーディングをした新しい音源となります。

「矢口渡」という曲です。蒲田のとなりの駅名ですが・・・鉄道ソングではありません。

歌詞は歴史の話に由来しており、まったり聴きやすい作品なのではないかと思います。

写真はHiraku Kashiwabaさん、キャノンのイオスで撮ってくださったような記憶があります、ありがとうございました。